ビル・エヴァンス / ビハインド・ザ・ダイクス

ビル・エヴァンス / ビハインド・ザ・ダイクス

商品詳細

タイトルBehind The Dikes
演奏者Bill Evans (piano), Eddie Gomez (bass), Marty Morell (drums) Sides A, B, C & D: Recorded live at VARA Studio, Hilversum, Holland, March 26, 1969. Side E & F1-F2: RAI-building, Amsterdam, Holland, November 28, 1969. F3-F4: Same personnel but add the Metropole Orkest under the direction of Dolf van der Linden.  Arrangements by Claus Ogersman. NRU Studio, Hilversum, Holland, March 25, 1969
曲目(Disk 1) Side A: 1. Announcement by Michiel de Ruyter / You’re Gonna Hear From Me (André Previn-Dory Previn) 5:40 2 Emily (Johnny Mandel-Johnny Mercer) 4:48 3 Stella By Starlight (Ned Washington-Victor Young) 5:36 4 Turn Out The Stars (Bill Evans) 5:04 Side B: 1 Waltz For Debby (Bill Evans) 6:11 2 ‘Round Midnight (Thelonious Monk) 6:29 3 I Let A Song Go Out Of My Heart (Duke Ellington-Henry Nemo-John Redmond) 3:40 (Disk 2) Side C: 1 Alfie (Burt Bacharach-Hal David) 4:56 2 Beautiful Love (Haven Gillespie-Wayne King-Egbert Vanalstyne-Victor Young) 5:48 3 My Funny Valentine (Richard Rodgers-Lorenz Hart) 6:22 Side D: 1 Spartacus’ Love Theme (Alex North) 4:30 2 One For Helen (Bill Evans) 4:35 3 Quiet Now (Bill Evans) 5:30 4 Someday My Prince Will Come (Frank Churchill-Larry Morey) 5:20 (Disk 3) Side E: 1 Very Early (Bill Evans) 5:05 2 A Sleepin’ Bee (Harold Arlen-Truman Capote) 4:45 3 Turn Out The Stars #2 (Bill Evans) 5:22 4 Autumn Leaves (Joseph Kosma-Johnny Mercer-Jacques Prévert) 4:53 Side F: 1 Quiet Now #2 (Bill Evans) 4:15 2 Nardis (Miles Davis) 5:43 3 Granados (Enrique Granados) 4:44
レーベルELEMENTAL MUSIC
レコード番号KKJ 10004
その他

180g 重量盤 完全限定盤 3枚組
輸入盤・日本語帯・解説、 原文解説完全翻訳 ブックレット付


※お取り寄せ商品
 

★ビル・エヴァンス・エステートとオランダのプロデューサー兼研究者であるフランク・ヨケムセンと共同で制作された本作は、スペインのプロデューサー、ジョ ルディ・ソレイとレゾナンス・レコードの共同社長であるゼヴ・フェルドマンによって 2013 年に設立されたエレメンタルミュージックから発売される初めての ビル・エヴァンス発掘プロジェクトです。 ★本作はビル・エヴァンス (p)、エディ・ゴメス (b)、マーティ・モレル (ds) のトリオが 1969 年にオランダに残した貴重なライブ音源を集めたもの。非公式の海 賊版では流通していたこともあったが、今回の発売は遺族等に正式な権利を交渉した上での初の合法的なアルバム発売となります。
★ 1969 年 3 月26 日にヒルフェルスムで開催された VARA Studio でのライブ、そして 1969 年 11 月28 日にアムステルダムで開催された RAI アムステルダムで のライブ、そしてラストの 2 曲は 1969 年 3月25日の録音でクラウス・オガーマンのアレンジによる、同トリオにメトロポール・オーケストラが参加しての美しく 幻想的な演奏が収録されています。
★本作の共同プロデューサーであるゼヴ・フェルドマンは、「 ビル・エヴァンスの子息であるエヴァン・エヴァンス、ビル・エヴァンス・エステート、エディ・ゴ メス、マーティ・モレル等と再び協力して、エヴァンスの壮大な録音遺産の一部として、より多くの音楽を公式に発表できることをとてもうれしく思います。 また、 私の共同プロデューサーであるフランク・ヨケムセンと再び力を合わせることもスリルがあります。フランク・ヨケムセンはエレメンタルのエグゼクティブプロ デューサーであるカルロス・アグスティンの支援を受けて、オリジナルのオープンリール・テープをラジオ局から見つけることができました。」 ★LPのマスタリングを担当したのはバーニー・グランドマン。オリジナルアナログテープの状態が非常によく、臨場感あふれる高音質で楽しむことができます。
★メインライナーノーツは、有名なオランダのジャズジャーナリストBert Vuijsje。オランダのジャズピアニストJan Huydts へのインタビュー、発掘王ゼヴ・フェ ルドマンのエッセイ、また エディ・ゴメス、マーティ・モレルによる貴重な証言が収録されている。それらオリジナル LP に収められている貴重な未発表写真を 含む 12 ページのブックレットを完全翻訳した日本語版のブックレットが付属します。