ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ/クレンペラー、ニュー・フィルハーモニア管(7月中旬予定)

ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ/クレンペラー、ニュー・フィルハーモニア管(7月中旬予定)

販売価格: ¥5,800(税込)

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商品詳細

 

演奏者オットー・クレンペラー(指揮)
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
録音:1967 年 3 月28, 30&31日、アビーロード・スタジオ、(STEREO)
曲目ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ(1947 年版)
【Side 1】
第 1 場 謝肉祭の市(7:42)手品師の芸(3:02)
第 2 場 ペトルーシュカの部屋(4:36)
【Side 2】
第 3 場 ムーア人部屋 - バレリーナの踊り(4:03)ワルツ:バレリーナとムーア人(3:45)
第 4 場 謝肉祭の市(1:09)乳母の踊り(3:00)熊を連れた農夫(1:21)ボヘミアンと行商人(1:15)
馭者と馬丁たち(2:27)仮装した人々(1:52)格闘:ムーア人とペトルーシュカ(0:59)
ペトルーシュカの死(0:49)警官と人形使い(1:19)ペトルーシュカの亡霊(0:58
レーべル

TESTAMENT

レコード番号SBTLP 1156
その他7月中旬入荷予定。

180g 重量盤
STEREO

TESTAMENT カタログ中の屈指のベストセラー演奏、クレンペラーのペトルーシュカが LP 初登場!そのユニークな解釈、スコアの洞察力に話題沸騰!テスタメントが EMI のマスターテープから発掘、CD 化したクレンペラーの「ペトルーシュカ」が LP となって登場します(もちろん本演奏の初 LP 化)
アナログ録音最盛期の
優秀録音。2022 年に 69 歳で惜しくも亡くなったレーベル創業者、スチュワート・ブラウン氏のいわば置き土産ともいえる、特別なリリースといえましょう。
※ CD(SBT-1156 および KKC-6081)ではカップリングとして「プルチネルラ」(EMI で既発)が収録されておりましたが、本盤は「ペトルーシュカ」のみの所収。
クレンペラーの“超絶”演奏をアナログ盤ならではの生々しさで、じっくりとご堪能ください。

このペトルーシュカの録音についてのいきさつは、以下のとおり(KKC-6081 ブックレット/アラン・サンダース氏によるライナーノーツ・川嶋文丸氏訳)・1950 年代後期、ステレオ技術への関心が高まり、EMI は「ペトルーシュカ」の模範的なレコードを制作すべく、カラヤンとクレンペラーを検討していた。
クレンペラーはストラヴィンスキーと 14 年パリでの公演の際に会い、その後親交を温めてきた。「ぺトルーシュカ」を 22 年ケルンで初めて指揮、プログラムにとりあげてきた。
67 年 4 月 4 日のクレツキとニュー・フィルハーモニアの公演は指揮者病気のためクレンペラーが代役をつとめたが、彼はプログラムの一部を「ペトルーシュカ」に差し替えた。
EMI の対応は素早く、コンサートの前にこの作品を録音すべく、スタジオを押えた。セッションは 3 日間行われた。
EMI はテープの編集を完了したが、演奏に不備があり、発売できないと判断した。
99 年、テスタメントがクレンペラーの遺産を発掘すべく、テープをすべてチェックしたところ、EMI が編集したテープはほとんど 3 日目のセッションから作られていた。テスタメントは新鮮な気分で取り組んだ最初の日のセッションをメインに選んだ。